tuon2366chocoのブログ

今のところ何でも有りのブログです。

第60回ちょこちゃんのちょこッと怖い話

【怖い話・2019】

 

怖い話part2です。

 

今回のお話は、ちょこのママかにこさんのお話です。

 

前半の前置きは、ちっとも怖くないです。

後半の病院での話は少し怖いです。

怖い話が苦手な方は大きく区切ってあるので、その先はスルーして下さいね。

 

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死神

 

 

ちょこのパパさんが入院退院を繰り返して、生涯最後の入院時の話です。

 

(パパさんは、十年以上もの間『透析』をしていました)

 

パパさんが入院して数日後の土曜日です。

 

夕方、家の電話が鳴ったのでちょこが出ました。

相手は入院中のパパさんでした。

シワッシワのガガガ声で、

「ぢょごぢゃんが?

悪いけど、オレの着替えとスリッパと洗面道具持って来てくれへんか。

オレ、入院してからずっと同じパジャマやし、顔も洗われへんねん」

 

「え?

そりゃ大変やわ。

明日日曜日持って行くわな」

 

「おお、頼むわ」

安心したのか電話はすぐ切れました。

 

そこへ、ママのかにこさんが帰ってきました。

 

「お帰り〜。

今パパさんから電話で、着替えとスリッパと洗面道具持って来て欲しいって」

 

「は?

今パパの病院から帰って来てんけど。

着替え?

入院中は、病院のパジャマ着てなあかんねんで。

スリッパも洗面道具も置いてあるよ」

 

え?そーなん?

かにこさんが帰っちゃって寂しかったのかな?

とりあえず、明日見舞いに行って慰めてあげよ〜と。

 

翌日曜日、町内会の掃除の日だったので、かにこさんは朝から大忙しでした。

 

そこへ、パパさんが入院中の病院から電話がかかってきました。

この時も、電話に出たのはちょこでした。

 

「オタクのお父さん、水ガブ飲みして大変です!

他人のベッドに寝たり、他人の点滴外したり、このままだと転院してもらいますよ!!」

 

相手は、かなり怒っておられる様子。

 

パパさんは、透析患者ですから、水分は毎日決まった量しか飲めません。

「氷とか少しくらいは許してもらえませんか?」

「ダメです!!」

「ですよね〜。

すみません。

今から病院行くので父に言い聞かせます」

と言って電話を切りました。

 

 

その日、見舞いに行った際、病院から、

「パパさんを個室に入院させて、家族の誰かが24時間見守って下さい❗️」

と、言われたのです。

 

とりあえず、初日の日曜日は、かにこさんが付き添う事になりました。

 

明日からどうしようかという緊急の相談を3兄妹(ちょこ、兄のかしわくん、妹のたばこちゃん)でしました。

 

 

兄のかしわくんは結婚しています。

家族の誰一人、自由な時間のある者はいません。

 

相談の結果、かにこさん→かしわくん→ちょこ→たばこちゃん→かにこさん→かしわくん…の順番で頑張ろう!ということになりました。

 

次の日は月曜日。

 

ちょこは当時、派遣会社の派遣社員として働いていました。

 

翌朝、ちょこが派遣先の会社に到着すると、男性社員が、

「仕事の部品が届いてなくて仕事にならないから、今日は午前で終わり。

悪いけど、ちょこちゃんは昼に届く部品を受け取ってから帰ってくれたまえ」

 

結局、昼休みにはちょこを残して誰もいなくなりました。

 

一人取り残されたちょこは、昼休みに妹のたばこちゃんに電話しました。

 

「ちょこちゃん、丁度良かったわ。

今、かにこさんから電話で、パパさんが危篤らしいねん。

私、今から病院に向かうから。

ちょこちゃんは、仕事早退して病院に来てな❗️」

 

「え?」

 

「そういうことやから。

じゃあ、病院で」

たばこちゃんは、言うこと言ったらサッサと電話を切りました。

 

ちょこは、とりあえず派遣会社に電話しました。

 

「突然ですが、父親が危篤で、、、。

今すぐ帰らせて下さい」

 

「へ?

はぁーーーー?」

冗談だと思ったのか、返事は冴えない感じでした。

とりあえず、荷物さえ届けば帰るつもりでしたが、昼休みが過ぎても荷物は届きませんでした。

 

15時過ぎても荷物が届きません。

代わりの派遣社員も来ません。

 

再度、派遣会社に電話しました。

「突然言われても困ります。

代わりの人はいませんよ」

はーーーーーーー、、、(;_;)

 

派遣先の本社に電話しました。

「昼休みに荷物が届くって聞いて待ってるんですけど、もう3時過ぎてます」

「報告が遅くなってすみません。

運送会社のトラックが事故に遭いまして、トラックを変えて、今そちらに向かってます」

「じゃあ、待ってたら絶対に届くんですよね」

「はい」

 

16時過ぎに、派遣会社の社長が一人ヒョッコリやって来ました。

 

「交代しよ」

 

え?

社長が派遣先のお留守番ですか?

もちろん帰らせてもらいますけど、、、

 

「お先に失礼します」

 

病院に到着したら、家族全員集まってて、かにこさんが病院の中でちょこに怒鳴りました。

「何時やと思ってんの❗️❓」

「はい、19時過ぎてます」

 

社長に引き継ぎしたり、なんやかんや事務処理して会社を出たら、17時過ぎてしまいました。

その上、電車の乗り継ぎが悪くて、2時間近くかかってしまいました。

 

(後日知った事。荷物は夜9時過ぎて届いたそうです)

 

ションボリしているちょこに、かしわくんが、

「パパさん、昼間透析中やったから、俺らもまだ会ってないねんで」

「そうなん?」

かしわくん夫婦もちょこ到着の少し前に病院に来たようでした。

 

怒ってるかにこさんを先頭に、かしわくん、ちょこ、かしわくんの奥さんが病室に入ると、ベッドにグッタリと横たわるパパさんがいました。

パパさんの横で、たばこちゃんが一人泣きベソかいて立っていました。

パパさんの顔を覗くと、大きな瞳をカッと開き、黒目が頭のテッペンを見ていました。

 

一目で、

『あ〜少し遅かった!!』

と、思いました。

 

目は開けていますし、心臓も動いていますが、意識が全くありませんでした。

 

何度声をかけても、反応はありません。

 

お医者様から、

「今日が山です」

と、言われました。

 

パパさんは、0時に亡くなりました。

 

大きな瞳は開いたままでした。

 

亡くなる直前、パパさんの左目から一筋涙が流れました。

ずっと手を握っていたかにこさんが、

「たった今、グッて力入れて私の手を握り返してくれた」

って、泣き崩れました。

 

たばこちゃんが泣きながら、そっと目を閉じてあげていました。

 

お通夜は明日夜、葬儀は翌日午前中に決まりました。

とりあえず、パパさんを葬儀の日まで、家に連れて帰ることになりました。

 

家の片付けの為に、かしわくんと奥さんとたばこちゃんが先に家に帰ることになりました。

 

その間、かにこさんとちょこはパパさんの側に残る事になりました。

 

病室のパパさんの側にいると、看護師さんがかにこさんに、

「帰られるご用意させていただきますので、病室の外で待っていて下さい」

と言ってきて、かにこさんとちょこはナースステーションの前で待つ事になりました。

 

二人で椅子に座って待っている間、

「パパさん、いつ危篤状態になったん❓」

ちょこが詳しい状況をかにこさんに聞きました。

 

《ここから先は、かにこさんから聞いた怖い話です》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個室に入院したパパさんと付き添うかにこさん。

 

部屋の中を簡単に説明します。

 

窓際に介護用ベッド←パパさんが寝る🛌、

ベッドを隠す白いカーテン、

簡易用のベッド←かにこさんが寝る🛏、

出入口用のカーテン、

病室の扉。

 

夕食後しばらくしてから、パパさんがかにこさんに、

「背中痒い。

かいてくれへんか?」

と言ってきました。

 

パパさんは、血が出ると血がなかなか止まらない軽度の血友病

指でかくと血が出る可能性があります。

 

看護師さんに伝えると、冷たいタオルで背中を拭いて下さいました。

 

看護師さんが部屋を出る時、

「扉を開け閉めすると音が鳴るので、扉は開けたままにしておきますね。

その代わり、カーテンしておきます。

また何かあったら、呼んで下さい」

と、出入口用のカーテンを閉じて、扉を全開のまま出て行かれました。

 

パパさん、気持ち良くなったのか、

「オレ、今のうちに寝るわ。

かにこさんも今のうちに寝たらいいよ」

 

と、優しく言ってくれたので、かにこさんも寝ようと思いました。

 

(この時の時間は不明です)

 

かにこさんは、パパさんがベッドに横になって、ベッド脇の電気も消えたのを確認して、ベッドの横の白いカーテンを閉じました。

 

そして、かにこさんは、簡易ベッドに横になりました。

 

部屋の電気はつけたままです。

 

しばらくウトウトしていると、病室の扉側のカーテンから人が入って来る気配で目を覚ましました。

 

黒い服を着た男の人でした。

 

『え? 誰?』

 

ショボショボさせた目を大きく開いて男の人を見ました。

 

その男の人の後から、また黒い服を着た男の人が入ってきました。

 

『え? 何?』

 

呆然と見ていると、三人目の黒い服を着た男の人が入って来ました。

 

三人共かにこさんを見ようとせず、パパさんのカーテンの中へ消えて行きました。

 

『へ? 何何何、、、❓❗️』

 

四人目の黒い服の男の人が入って来ました。

四人目の男の人の顔をはっきり見ました。

目は釣り上がっていて、鼻は鷲鼻でした。

皆んなと同じ黒いスーツに黒いネクタイ。

 

その四人目も、パパさんのカーテンの中に消えて行きました。

 

き、、、消えた!!?

 

とっさに思いついたのが、

死神、、、❗️❓』

 

パパさんを助けなくちゃ❗️

 

でも、体が自由に動きませんでした。

 

もがいてもがいて、やっとこさ体をベッドから起き上げて立ち上がりました。

 

シャッっと、パパさんのベッド横の白いカーテンを開けました。

 

もちろん、黒い服の男性なんて誰一人いません。

 

「パパ!!」

「パパ!!」

叫びました。

「ガウ〜、ガウ〜、ガウ〜、、、」

異様なパパさんのイビキが聞こえてきました。

「パパ❗️」

「パパ❗️」

いくら呼んでも起きません。

パパさんの寝顔は、目を大きく開き、黒目が頭のテッペンを見ていました。

 

異様な寝顔に、かにこさんはナースコールするのも忘れて、ナースステーションに駆け込みました。

 

先程背中を拭いて下さった看護師さんが、かにこさんと一緒に部屋に駆けつけて来てくれました。

 

看護師さんもパパさんの異様な寝顔に驚いたのでしょう。

「パパさん!!

パパさん!!

しっかりして下さい!!」

パパさんの体を揺さぶったり、頰を叩いたりしました。

 

パパさんは、それきり意識は戻りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから先は、かにこさんは何も覚えていないそうです。

 

気づいたら、昼になっていて、慌ててたばこちゃんに電話したそうです。

 

「パパさんが危篤やから、皆に連絡して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某病院で本当にあった話です。

 

 

 

 

 

 

今回のBGM

 

童謡『一年生になったら』

 

歌詞に注目して下さい。

 

♪一年生になったら 一年生になったら

友達100人できるかな

100人で食べたいな

富士山の上で おにぎりを

ぱっくん ぱっくん ぱっくんと♪

 

 

う〜ん、友達100人と自分と合わせて、101人のはずですよね。

 

一人足りないのは、富士山に登る途中で死んんじゃった、、、⁇

 

戦時中に作られた歌です。

 

 

第59回 ちょこのちょっと怖いお話。

【怖い話・2019】

 

昨年大好評(❓)だった怖い話。

今年もやります❗️

 

怖いお話苦手な方は、遠慮なくスルーして下さいね。

 

(今日のはホラーではないですけどね)

 

今年気づいた事、ちょこの両手の平に

神秘十字線

が薄くクッキリと見えるのです。

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『神秘十字線』とは、手相占いによると、あくまでも知能線と感情線の間の十字型の線を指します。その他の十字は関係ないそうですよ。

 

『神秘十字線』の持ち主は、生まれつき霊感や直観力やご先祖様の加護が非常に強く、スピリチュアルや霊的な世界への関心も人一倍深い傾向にあると言われています。

 

詳しくは、島田秀平さんの手相占いなどで調べてみて下さいね〜

 

 

         ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

今日の怖い話は、10年以上前にアルバイトしてた時の先輩(ストーン・女性)の家の出来事です。

 

先輩といっても、ちょこより年下(20歳くらいだったと思います)で、ロングヘアの美人。

部署が違うので、日に1〜2度しか会わないのですが、時間がある時はダラダラお喋りして、

「ちょこちゃん面白いから大好き😘」

って言ってくれてました。

 

なにせ古い話。

記憶も曖昧で、少し話を盛っています。

それで良ければ読み進めて下さい。

 

 

リフォーム会社

 

リフォームしたばかりのストーンの家で、不幸が続きました。

 

一番最初に、同居していたお爺さんが新しくした風呂場で亡くなったのです。

 

浴槽の中で溺死だったそうです。

 

お爺さんの葬儀も初七日も終わり、少し落ち着いたであろうある日、ストーンがお守りを首からぶら下げてるのに気が付きました。

 

シルバーのチェーンロングネックレスで、胸元に白くて長方形の小さなお守りと一緒に、小さな十字架もぶら下がっています。

 

お守りと十字架と一緒って、どないやねんって思ったので、

「このお守り(ネックレス)どないしたん?」

と聞くと、

「彼氏がくれてん」

 

ストーン、嬉しそうでもなく、反対に悲しそうな顔をしているのです。

 

(突然ですが、この頃、ちょこのお爺ちゃんも入院中でした)

 

「彼氏が、お前の家は呪われてるからって、このお守りくれてん」

 

へ?

呪われてる?

 

 

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ここから先はストーンの話です。

 

 

 

 

ストーンの家は、お爺さん、お婆さん、お父さん、お母さん、お兄さん、ストーン、犬1匹の計6人と1匹の大家族でした。

 

お兄さんが若いお嫁さん(10代)と、急遽結婚する事になり、結婚の条件は親との同居でした。

(お嫁さんは妊娠していました)

 

現存の家を、三世帯住居にリフォームすることになったのです。

 

リフォーム代は、「可愛い孫の為」とお爺さんが出すことになりました。

 

リフォームでのお爺さんの唯一のワガママは、玄関の近くに自分の部屋、その近くに風呂場を造ってほしいとの事でした。

 

お爺さんの仕事は農業。

畑から帰って来たら、速攻でお風呂に入りたいとの事でした。

 

風水によると、風呂場の方角が鬼門らしくて家族で反対したのですが、お爺さんは怒鳴りました。

 

「誰が金出すと思とんじゃーーこらーーー!!」

 

誰もこれ以上反対する者もいなくて、結局玄関入ってすぐの部屋がお爺さんの部屋、その隣が風呂場という事になりました。

 

工事が始まった頃からお爺さんが大事にしていた犬が行方不明になりました。

 

元々野良犬だった為か、昔から家出を何回も繰り返す放浪犬でしたので、

「いつか帰ってくる」

と言いながら、お爺さんは、『迷子犬』として写真と電話番号を書いて、電信柱に貼り付けて探していました。

 

リフォームが終わり、新しく出来上がった風呂に一番に入ったお爺さん。

 

なかなか風呂から出てこないお爺さんを不思議に思い、お婆さんが風呂場を覗くと、浴槽の中でお爺さんは既に亡くなっていました。

 

葬儀後、お爺さんが溺死した風呂場は縁起が悪いからと、取り壊しが決定しました。

 

同時に玄関前の階段の工事もすることになりました。

 

実は、工事中玄関前の階段が13あったので(俗に言う13階段不吉だと言う事で、急遽14段に変えました。

最近、階段の高さが一段ずつ異なり、歪んでいる事に気付いたのです。

 

すると突然、お父さんが思い立ったように、

「お爺ちゃんの供養や」

と言って、お爺さんが亡くなったお風呂に入ろうとしました。

もちろんお母さんもその場にいた者も全員反対しましたが、

「これが最後やから」

と言って無理矢理入って行きました。

 

しばらくして、お母さんは嫌な予感がして風呂場を覗くと、お父さんが浴槽の中で溺れていたのです。

 

意識不明のまま病院に運ばれたお父さんは、今も入院したままです。

 

ショックを受けたストーンのお兄さんのお嫁さんは、流産し、結婚も延期になりました。

 

お兄さんは、風呂場のリフォームを待たず、自ら解体屋に頼んで風呂場をぶっ壊しました。

 

すると、浴槽があった真下から犬の死骸が出て来たのです。

 

お爺さんが大事に飼っていた犬だとすぐわかりました。

 

その犬のお骨は、お爺さんのお墓の中に一緒に大事に埋めました。

 

そして、お兄さんは、風呂場を解体した後、ストーンの彼氏に手伝わせて、風呂場のドアや窓などを板で囲って密閉してしまいました。

更に板の上を『ぬりかべ』の様に、コンクリートで塗り固めました。

 

その夜、ストーンの彼氏が車で家に帰る途中、交通事故に遭い、ムチウチになりました。

 

彼氏からは、

「治療に専念したいから、しばらく会わない」

と電話がありました。

 

 

 

 

 

 

話し終えるとストーンは、首から下げているお守り(ネックレス)を、ちょこに、

「預かってくれへん?」

と、聞いてきました。

 

「え?

なんで?」

 

「このお守りを彼氏から貰ってから、変な出来事多いから、しばらくの間預かってもらおうと思って」

 

イヤや!!

今度はちょこがヤバイやん。

 

「実は、このお守り、彼氏のお母さんが、就職祝いに『身代わり守り』として彼氏に買ってくれたみたいやねん」

 

ん?

ちょっと待って。

彼氏が今の職場に入社してから、ストーンと知り合ったって言ってたよね。

 

で、ちょこは、気になることを尋ねました。

 

「彼氏の今の職場って、今回のストーンの家のリフォームに関係してる❓」

 

「してるよ。

リフォーム会社の下請け会社だから解体する時来てたよ」

 

「ねえねえ、そのリフォーム会社ってどこですか?」

 

「お父さんの会社」

 

ストーンの彼氏は、ストーンのお父さんが社長しているリフォーム会社の下請けで働いているのでした。

 

 

 

 

こんな会話をした後くらいから、ストーンはピタリと会社に来なくなりました。

 

その頃、長年入院していたちょこのお爺ちゃんが、アブナイって家族から知らされました。

1週間もたないとの事、、、

 

その間に、会社の慰安旅行(1週間程の日程)がありましたが、アルバイトのちょこは行きませんでした。

 

旅行中は、アルバイト全員会社が休みでした。

 

実際、休暇中にちょこのお爺ちゃんが亡くなったので、葬儀も全て終える事ができました。

 

ちょこは、休暇前に会社の人達誰にも(ストーンにも)お爺ちゃんの事何も言ってなかったので、休暇が終わった日、会社の上司(専務)に呼び出されて1時間以上説教されました。

 

「なんで旅行に行かんって言わんかったんや!!

旅行代金無駄になったやないか!!

金 返せ!!」 

 

え?

ちょこはアルバイトですけど?

アルバイトは、全員呼ばれてませんやん。

 

行くと勝手に決めた貴方達が悪いと思います。

 

翌朝、ちょこは、

「会社を辞めさせてほしい」

と、電話をして会社を休みました。

 

夕方、専務とストーンが我が家にやって来ました。

(あいにく、ちょこは不在でした)

 

専務とストーンは、他の社員からちょこのお爺ちゃんが休暇中に亡くなった事を知らされたようです。

 

手土産を持って頭を下げる専務に、ちょこのママはこう言ったそうです。

 

オタクら兄妹家や会社が大変な時に、よう遊びに行けますよね?

 

私の娘(ちょこ)は、お爺ちゃんが入院中は、友達と飲みにも行ってませんよ!!」

 

 

ここで謎解きです。

 

ちょこが務めていた会社は、ストーンのお父さんの会社(リフォーム会社)でした。

 

ストーンは社長令嬢、専務はストーンのお兄さん。

 

お爺さんが亡くなって喪があけないのに、

 

社長(父親)が意識不明の重体なのに、

 

専務の赤ちゃんが亡くなったのに、

 

彼氏がムチウチで通院中なのに、

 

専務やストーンは慰安旅行先で遊びまくっていた、

と、社員達から聞きました。

 

ちょこは、パパとママに相談して会社を辞めました。

 

 

その後、

この会社がどうなったのか、

社長が亡くなったのか、

全く知りません。

 

 

          ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

ストーリー性のある話にしようと思ったら、ホラー性がなくなっちゃいましたね。

 

でも、ほぼ実話です。

 

ちょこは、慰安旅行当日まで、ストーンが社長令嬢とは知りませんでした。

専務とストーンが兄妹という事も知りませんでした。

 

(専務が、社長の息子ということだけは知ってました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のBGM

 

犬神サアカス團『オルゴール』

第58回 ちょこのチョコっとした話

【担降り】

 

先日、久しぶりに他人様のブログを読みました。

 

『担降り』、、、それはジャニーズ用語で、『自担・担当のファンを辞める』って事らしいです。

 

ジャニーズのファンを辞めるわけではないそうです。

 

このブログの管理人さんが、

誰のファンを辞めるかと申しますと、

 

そりゃね、

ちょこのブログのテーマの一つが、

 

 

 

 

 

『ジャニーズ』

 

 

 

 

 

 

なんですからね、

ちょこのブログを読んで下さっている

勘の良い人なら

直ぐ分かると思います。

 

はい。

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KinKi Kidsの、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堂本剛さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堂本光一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さん、です。

 

あ、ここから先は、KinKi Kidsファン、堂本光一さんファン、関係者の方々、ご本人は、お読みにならない方が良いかと思います。

 

もちろん、担降りしたブログの管理人さんもね。

 

ちょこの事ですから、相変わらず、五寸釘で心臓をえぐり出しますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『担降り』の理由が笑いました🤣〜

 

 

何個か理由がありますので、一つずつ解説していきましょう。

 

 

 

その一、

 

犬派の剛君に対して、光一さんは猫派って言うてたらしいのに、犬のパンチャンを飼ったらしい。

飼った理由とかそんなんは、ちょこは興味ないのです。

 

が、

 

ちょこが笑ったのは、ブログ管理人さん曰く、

 

『許せないのは、光一さんがパンチャンを溺愛し過ぎるから』

 

って。

 

何かというとパンチャンと一緒の光一さんが許せないみたいです。

 

ただのヤキモチやん。

 

例えば、雑誌の写真に一緒に写っていたとか、番組に一緒に出ていたとか。

 

マジ、ヤキモチ。

 

管理人さん、あなたは光一さんの彼女さんですか❓

 

笑う〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

ちょこは、猫派なのです。(関係無いけど)

 

多分KinKi Kidsの番組『ブンブブーン』だと思うけど、コロンコロンの茶色い丸っこい犬に、剛君が、

「どしたの❓(こんな体型になって)」

「ええもんばかり食べさせてもろてんねんね〜」

姿は見えんかったけど、光一さんの声で、

「そんな事ないけどな」

って。

 

多分この犬がパンチャン。

可愛い犬やったけど、ブタイヌだった。

 

ちょこ、光一さんの声苦手だし、イヌも苦手だからソッコーチャンネル変えたけどね。

 

 

その二、

 

ブログの管理人さん曰く、堂本光一さんのミュージカル『エンドレスショック』を何度も観てるけど、最近はストーリーに無理があるらしいです。

 

『40歳のおっさんが、20代の若者をライバル視して戦いを挑むのがツライ』

 

何その理由。

 

ちょこは、エンドレスショック 観たことないからよう分からんねんけど、、、。

見んかったらええやん。

 

高いチケット代出して、もったいない。

 

せやけど、長年のファンに『無理ある』って言われて、光一さんもおじちゃんになったのね〜。

 

ブログの管理人さんも仰っていましたが、おじちゃんになった光一さんも、若いピチピチボーイズ(後輩達)に舞台の席を譲ってあげる時期が来たのではないでしょうか❓

 

数年前、会社の人に、

堂本光一のエンドレスショック観たい」

って言うた事がありました。

まだ剛君のファンになる前です。

理由聞かれたから、

「ミュージカルが観たいねん」

って言うと、

宝塚歌劇団観た事ある?」

と聞かれて、

「ある」

「じゃ、劇団四季は観た事ある?」

「あるよ」

「ちょこちゃん、エンドレスショックをミュージカルだと思って見るんだったら見ない方が良いよ」

「え? なんで?」

「エンドレスショックは、ミュージカルじゃなくて、ショウ。

堂本光一堂本光一のファンの為の豪華なショウやねん。

私観た事あるけど、見終わった後も、家に帰ってからもショックで、高い金出したのにって、ホンマにエンドレスショックやってん」

 

 

光一さんのミュージカルについては、最後にもう少し書いてます。

読んでね!

 

 

 

その三、

 

管理人さん曰く、

「光一さんの性格に難あり」だそうです。

 

『ブンブブーンでの、ゲストの扱いがゲス過ぎる』

 

って。

 

この手の話は、笑えない。

 

ちょこは、ブンブブーンを30分間ちゃんと見たのは1回だけです。

その回は、ゲストが中村アンさんで、ワイン🍷か何か飲みながら、ワインに合うおつまみを食す回だったように思います。

(間違っていたらごめんなさい🙇‍♀️)

 

アンさんは、KinKi KidsのCDを買って聴いている、との事で和気あいあいとした雰囲気でした。

 

ラスト、アンさんの大好きな曲をKinKi Kidsが歌うって時に、剛君は歌い出したのに対して、光一さんは歌わず、

「お金を出して聴いて」

(みたいな、、、)

 

『ええ年したおじちゃんが何言うとんねん』

光一さんのこういう部分、ゲストやスタッフを笑かそうとしてるのかもしれんけど、笑えんわ。

 

 

アンさんは、ちゃんとCD買って聴いてるって言うてるやん。

「1曲くらい生で歌ったれや❗️」

って突っ込んでしまいました。

 

ブログでは、他に2人程の女優さんの名前がありました。

 

光一さんの性格の悪さは、ちょこも少し知っています。

 

何かのインタビューで、同じ質問が続くと舌打ちした。

とか、

何かの集まり(?)で、剛君のファンの女性を、不愉快面のまま無視続けた。

とか、

主演したドラマが低視聴率だったり、主演映画がスッカラカンだったらしくて、その時のドラマや映画の話題を振ると不機嫌になった。

とか。

 

40過ぎのおっさんの性格の悪さを元ファンから暴露されて、その文章をちょこが読むなんて思わんかったわ。

今更ながら困ったおっさんですなぁ〜。

 

そうそう、光一さんの性格がチョット分かるブログを、ちょこも書いています。

そこには、光一さんの性格だけではなく、ちょこがなぜ光一さんが嫌いなのかを書いてます。

第15回【テレビの影響力】ですので、興味があれば読んでね。

(光一さんファン以外の方、興味のある方限定ですよ)

 

 

その四、

 

『光一さんのファンと剛君のファンが仲悪くて疲れた』

 

この手の話も笑えない。

 

この管理人さんは、KinKi Kidsのファンという方のブログは読むそうです。

どちらか一方の悪口が書いてある、オンリーファンのブログは読まないのだそうです。

 

ちょこはブログを読む数は少ないのですが、剛君のファンのブログも光一さんのファンのブログもKinKi Kidsファンのブログも読みます。

 

剛君のファンのブログは、ちょこみたいに、光一さんの悪口はあまり書かれてません。

 

(読んでいても、優しい気持ちになる内容が多いように思います)

 

最近の光一さんファンのブログも同じで、以前のように剛君の悪口はあまり書かれていません。

 

(イニシャルなどで遠回しに書いてあるブログもありますけどね)

 

光一さんの華やかなショウやステージのファンだと思いますが、ファンでないとわからないような意味不明な内容が多いように思います。

 

光一さんファンから光一さんファンへの連絡網みたいだなと、、、

 

(って、ちょこが読まんかったらええだけの話やねんな)

 

 

昔、SMAPのファンの方が光一さんのファンの事を『過激派』って呼んでスレから追い出しました。

そのスレ読んだ時、嬉しかったなぁ〜。

 

更にもっと昔、SMAPファンの方のブログ(❓)を見つけた事があります。

 

草彅剛さんがある番組で剛君に、

「ジャニーズの後輩で、俺のこと一番わかってくれているのは剛だよな」

って言ったらしくて、光一さんのファンから、

剛って名前は変人が多い

みたいな内容のブログ(❓)が投稿されたようです。

そのブログ(❓)を読んだSMAPファン(草彅さんのファン)の方がかなり怒っておられました。

「(どつよを攻撃する)光一のファンは、二度とSMAPの5人の名前を出すな

的な事が書いてありました。

 

(随分昔の話なので記憶も曖昧で、黄色字の部分というか全体的に違うかも、、、)

 

当時、『どつよ』って誰やねん❓って思ったけど、ジャニーズファンの方は堂本剛君の事を『どつよ』って呼ぶみたいです。

 

今は、KinKi Kidsファンが、光一さんの事、『51』って呼ぶ(?)書く(?)よりマシやな〜って思います。

どう読んでも「ごいち」「こいち」ってしか読まれへんねんけど。

絶対『501』(コーイチ)やろ❗️

 

 

その五、

 

『好きなジャニーズが別にできた』からって。

 

もうこの理由が一番笑った😂〜。

 

今流行り(❓)のキンプリの一人、とかいうのかと思ったら、違ってたの〜。

 

『担降り』と思っていたら、実は、

【担上がり】だったのです⁉️

 

あえてこの場では名前発表しないけれど、古株ジャニーズのファンになったそうです❗️❗️

 

『この管理人さんオモロイ❗️』

 

先日このジャニーズがテレビに出てた。

笑った顔が、もうシワシワのおじいちゃんやねん。

剛君も目尻の横に笑い皺があるけど、このおじいちゃんはチョット違う。

 

もう、笑った〜。

爆笑したわ〜。

♪───O(≧∇≦)O────♪

 

またこんな楽しいブログ探そうっと。

 

 

 

 

感想の前に、、、

 

光一さんの新しいミュージカル『ナイツ・テイル 騎士物語』について、、、

 

光一さんのファンの方には、どうも不評だったそうです。

 

先日、Twitterを読んだのですが、一緒に舞台に出演した井上芳雄さんの歌が上手過ぎるらしいですね。

 

井上さんがどんな人か、どれだけの歌唱力があるのかちょこは全く知りません。

 

昨年のFNS歌謡祭でしたっけ❓

 

ちょこは見てないのですが、井上さんの歌唱力が凄すぎるのか、光一さんの歌唱力が酷すぎるのか、光一さんの歌声が掻き消されたらしいです。

 

光一さんがミュージカルを歌う歌唱力ではないのは、ちょこも知っていましたが、知らない方はマイク事故と思ったそうです。

 

(ファンは笑えないよね)

 

とりあえず、早くミュージカルやめた方が良いですね。

光一さん。

 

 

 

最後に、

 

読む数は少ないのですが、ジャニーズに関係なく読みごたえのある(読み物)ブログは読みます。

 

以前、Twitterもやってたんだけど、信憑性のない内容で荒れたりするので読むだけ。

InstagramFacebookは、全く興味無し。

 

今は、ブログだけ。

 

ただ、ブログって後世に残りますよね。

一人歩きするし、、、

なので、ちょこは嘘は書かないようにしています。

 

ブログには、後世に残っても良いように、真実を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

本日のBGM

 

天国のジャニーさんに捧げます。

 

J-FRIENDS『People Of The World』

 

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1999年1月13日発売のミニアルバムの中の1曲です。

作詞作曲編曲は、マイケルジャクソン

日本語訳は、秋元康

 

J-FRIENDSは、TOKIOの5人、V6の6人、KinKi Kidsの2人の計13人のグループの事です。

現在は活動してません。

ええ歌多いのに。

残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第57回 ちょこのちょこッとした童話

【灰かぶり・後半】

 

次の朝、王子達一行は金の靴を持って各家を回りました。

そしてとうとう、灰かぶりの家にもやって来ました。

「この金の靴にぴったり合う人を、僕は妻にするつもりだ」

それを聞いて、姉達は喜びました。

というのは、2人共綺麗な足をしていたからです。

上の姉がその靴を持って自分の部屋へ行き、履いてみようと試みました。

しかし、親指が大きくて、足が入りませんでした。

金の靴が小さすぎるのです。

すると母親がナイフを渡して、こう言いました。

「親指を切っておしまい。お后になったら、自分の足で歩くことはないからね」

娘は親指を切り落として、足を小さな靴の中へ押し込みました。

それから、歯を食いしばって痛さをこらえながら、王子の所へ出て行きました。

すると王子は上の姉をあの時の女性だと思い、馬に乗せてお城に向かいました。

ところが、2人がハシバミの木のお墓の側を通った時です。

鳩が2羽、ハシバミの木に止まっていて、声高く鳴きました。

「くーくーくー、くーくーくー、

王子様、よーく金の靴をごらんなさい。

靴の中は血がいっぱいです。

靴が小さすぎるんですよ。

本当の花嫁は、まだ家の中にいます」

王子が娘の足に目をやると、血が溢れ出ているのが見えました。

王子は馬の向きを変え、上の姉を家へ戻しました。

「この人は、本当の花嫁じゃない。もう一人の娘にこの靴を履かせてごらん」

と言いました。

そこで下の姉が金の靴を持って、自分の部屋へ行きました。

爪先は上手く靴に入ったのですが、踵が大きすぎて入りませんでした。

金の靴が小さすぎるのです。

すると母親がナイフを渡して、こう言いました。

「踵を少し切っておしまい。お后になったら、自分の足で歩くことはないからね」

娘は踵を少し切り落として、足を小さな靴の中へ押し込みました。

それから、歯を食いしばって痛さをこらえながら、王子の所へ出て行きました。

王子は、下の姉をあの時の女性だと思い、馬に乗せ一緒にお城に向かいました。

2人がハシバミの木の側を通りかかると、鳩が2羽木に止まっていて、声高く鳴きました。

「くーくーくー、くーくーくー、

王子様、よーく金の靴をごらんなさい。

靴の中には血がいっぱいです。

靴が小さすぎるんですよ。

本当の花嫁は、まだ家にいます」

王子が娘の足を見下ろすと、血が靴から流れ出て、白い靴下が上の方まで真っ赤になっているのが見えました。

そこで王子は馬の向きを変えて、下の姉を家へ戻しました。

「この人も本当の花嫁じゃない」

と王子は言いました。

「他に娘はいないのか」

「おりません」

と娘達の父親が言いました。

「もっとも、死んだ家内が残したのが1人いるにはいますが、チビのできそこないで、灰まみれの汚い娘です。とても王子様の花嫁になれるような者ではありません」

「いいから、その娘をここへ連れて来なさい」

と王子が言いました。

今度は、母親が言いました。

「とんでもない。あれは汚くて、とてもお目にかけられるような者ではありません」

それでも王子は、

「是非その娘に会いたいのだ」

と言い張りました。

母親は、仕方なく灰かぶりを呼びました。

灰かぶりはまず手と顔を綺麗に洗ってから、王子の前へ出て、深くお辞儀をしました。

王子が金の靴を灰かぶりに渡すと、灰かぶりは台に腰を下ろし、重い木靴から光り輝く金の靴に履き替えました。

すると金の靴はぴったり合いました。

灰かぶりは、立ち上がって王子の前に歩み寄りました。

王子がその顔をよく見ると、一緒に踊ったあの時の綺麗な娘だということが、はっきりとわかりました。

「この人だ❗️ この人が本当の僕の花嫁だ❗️」

と大きな声で言いました。

継母と2人の姉はびっくり仰天し、真っ青になりました。

王子は灰かぶりを馬に乗せ、お城に向かいました。

2人がハシバミの木の側を通りかかると、白い鳩が2羽声高く鳴きました。

「くーくーくー、くーくーくー、

皆さん、花嫁の足をごらんなさい。

金の靴がぴったり。

王子様が、本当の花嫁をお城に連れて行くよ」

鳩はそう鳴き終わると、2羽共舞い降りて来て、1羽は灰かぶりの右肩に、1羽は左肩に止まりました。

そしてそのまま、そこにじっとしていました。

 

翌日は王子と灰かぶりの結婚式が行われる事になりました。

そこへ腹黒い姉達がやって来ました。

灰かぶりに取り入って、幸せのおこぼれにありつこうと考えたのです。

花嫁と花婿が教会へ行く時、上の姉は2人の右側を歩き、下の姉は左側を歩きました。

すると2羽の鳩が飛んで来て、それぞれの姉達の片方の目を突き出しました。

式が終わり、花嫁と花婿が教会から出て来た時、今度は上の姉が左側を歩き、下の姉が右側を歩きました。

するとまた、2羽の鳩が飛んで来て、それぞれのもう一方の目を突き出しました。

こうして姉達は、これまでの意地悪の罰を受け、一生目が見えなくなってしまいました。

 

(終わり)

 

決定版 完訳『グリム童話集2』野村泫 訳

21「灰かぶり」より

 

(前半同様、お話を読み易くする為、ちょこが色々手を加えております。

原文のままではありません)

 

 

 

前半後半に分けてグリム童話『灰かぶり』を、投稿しましたが、いかがでしたか?

 

読んでいただくとおわかりになると思いますが、『シンデレラ』です。

 

でも、皆さんが知っている『シンデレラ』と、なんか違いますよね。

今回の『灰かぶり』には、カボチャの馬車も魔法使いも出てきませんでしたからね。

 

『灰かぶり(シンデレラ)』は、「グリム童話集」の中の一話です。

 

そして、ご存知の方もいらっしゃると思いますが「グリム童話集」には、初版から第7版まで存在します。

今回投稿した『灰かぶり』は、第7版の日本語訳です。

 

ディズニー映画の実写版『シンデレラ』の放映翌日、職場で『シンデレラ』がちょっと話題になりました。

 

「ちょこの知ってる『シンデレラ』は、チョット怖い大人の童話なんやで〜」

 

と、皆んなの前でウンチクを語りたかったのですが、楽しくお話しているのに話の骨を折るのも悪いと思い、ここに投稿して吐き出すことにしました。

 

グリム童話集」について少しウンチクを語ります。

 

グリム童話集」の正式なタイトルは、『子供と家庭のメルヒェン集』と言います。

「メルヒェン」とは、ドイツ語で「昔話」という意味です。

 

グリム童話集」は、グリム兄弟(兄ヤーコプ、弟ヴィヘルム)が創作した童話集と思っている方が大勢いらっしゃるかと思いますが、グリム兄弟は、「昔話」を集めて出版しただけで、童話の創作はしていません。

 

とは申しましても、初版から第7版の間にお話に手を加えられて、整理・加筆されて現在に至っています。

なので、一つの物語にいくつものパターンがあり、内容も微妙に違っていたりします。

 

今回の『灰かぶり(シンデレラ)』もその中の一つの物語です。

実の父親と継母は意地悪だったけれど、2人のお姉さんはどちらかというと被害者ですよね。

(両目をくりぬかれたり、、、)

結婚式の後、シンデレラは王子様と本当に幸せになるのかしら? な〜んて考えちゃいますよね。

 

さて、『シンデレラ』という物語には、もっと恐ろしい『シンデレラ』が存在するのです。

 

もちろん、ちょこのブログに投稿しますので、楽しみにしていて下さいね。

 

 

《追記》

 

6月20日に投稿予定が、7月も半ばになってしまいました。

すみません…

 

次回は、7月20日頃の投稿予定です。

え?

約束しちゃっていいのかって?

あーーー、『予定』は『未定』ということで、、、

すみません。

 

一応、投稿できる状態にはなっているのですが、急遽変更するかもしれません。

 

ま、気長に待っていて下さいね。

ということです。

すみません。(3回目)

 

 

 

本日のBGM

中村中(なかむらあたる)『真夜中のシンデレラ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第56回 ちょこのちょこッとした童話

【灰かぶり・前半】

 

ある所にお金持ちの男がいまして、その奥さんが病気になりました。

奥さんは、死ぬのが近いことを悟ると、一人娘をベッドの脇へ呼んで言いました。

「いつも神様を敬い、良い子でいるのですよ。そうすれば神様がいつでもあなたを助けてくださるからね。それから、お母さんも天国からあなたを見守っている事を忘れないでね」

そう言うと、お母さんは目を閉じて亡くなりました。

少女はお母さんのお墓へ出かけて行っては、毎日泣いていました。

そして少女はいつも神様にお祈りをし、良い子でいました。

冬が来て、空が雪の布をお墓の上にかけました。

 

春になって、お日様が雪の布を剥がすと、男は新しい妻を迎えました。

 

新しい妻には娘が2人いました。

この娘達は、顔は美人で肌も真っ白でしたが、心は醜く真っ黒でした。

 

それからというもの、少女は辛い年月が始まりました。

「お前がこの家で生活するためには、働いて稼いでもらわなくっちゃね」

3人は少女の綺麗な服を剥ぎ取り、灰色の古い上っぱりを着せ、木靴を履かせました。

「さー皆んな、気位の高いこのお姫様を見てやって。素敵におめかしをしているでしょ」

と3人は大声で笑いながら、少女を台所へ連れて行きました。

少女は台所で、朝から晩まで家事をすることになりました。

夜明け前に起き、水を運び、火をおこし、料理をして、洗濯をしました。

その上姉達は、それはそれは色々な意地悪を考え出しては少女を苦しめ、嘲り笑いました。

例えば、エンドウ豆とレンズ豆を暖炉の灰の中へぶちまけて拾わせたりしました。

少女は、毎日働き疲れてクタクタになっていました。

真冬の寒い夜でもベッドも無く、火を消した暖炉の脇の灰の中で寒さを凌ぎました。

灰の中は、夜通し温かかったからです。

そのため少女はいつも灰にまみれた汚いナリをしていましたので、皆んなに『灰かぶり』と呼ばれました。

 

ある時、父親は年の市(新年の飾り物や正月用品を売る、年末に立つ市)へ行くことになりました。

そこで3人の娘達に、お土産は何がいいか、と聞きました。

「綺麗な服」

と1人が言いました。

「真珠と宝石」

ともう1人が言いました。

 

灰かぶりは、

「帰り道、一番最初にお父さんの帽子にぶつかった木の小枝を折って、持って帰って来て下さい」

と言いました。

 

父親は年の市で、上の2人の娘の為に綺麗な服と真珠と宝石を買いました。

馬に乗って帰る途中、青々とした木の茂みを通っていました。

その時ハシバミの小枝が触れて、帽子を落としてしまいました。

そこで父親は、その小枝を折って持って帰ることにしました。

父親は家に帰ると、娘達に望みの品をそれぞれ渡しました。

灰かぶりは、父親にお礼を言うと、ハシバミ(ハシバミの実は、ヘーゼルナッツ)の小枝を亡き母親のお墓の上に植えました。

少女は、お墓の前で毎日毎日泣き続けていましたので、植木に水をやったようになりました。

 

やがてその小枝は大きくなり、立派なハシバミの木となりました。

少女から大人になった灰かぶりも、毎日3度ずつその木の下へ行っては、涙を流しながらお祈りを続けていました。

するとその度に、白い小鳥がその木にやってきました。

そして灰かぶりが何かお願い事をすると、その小鳥が望んだ物を投げおろしてくれるようになりました。

 

ある時、王様がダンス・パーティーを開く事になりました。

この催しは3日間続く事になっていて、これに国中の美しい乙女達が皆んな招待されていました。

それは、王子が花嫁を自由に選べるように、という計らいでした。

 

灰かぶりの姉達も、招待されていると聞いて有頂天になり、灰かぶりを呼んで言いました。

「私達の髪を結ってちょうだい。靴を磨いておいてちょうだい。私達は王様のお城へパーティーに行くのだから」

灰かぶりは言われたとおりにしましたが、涙が溢れて止まりません。

自分もそのパーティーへ一緒に行きたかったからです。

そこで継母(ままはは、父の後妻)に、

「一緒に連れて行って下さい」

と頼みました。

「え? お前がパーティー?」

と継母は呆れて言いました。

「お前は埃だらけで灰まみれ。その汚いナリでパーティーへ行こうって言うの? お前にはドレスも無ければ靴も無い。それなのに、踊ろうって言うの?」

それでも灰かぶりがいつまでも頼み続けたので、渋々継母が言いました。

「じゃあ、レンズ豆を1皿灰の中にばら撒いたから1時間以内に良い豆を寄り出してごらんよ。それができたら、一緒に連れて行ってやるよ」

灰かぶりは裏の戸から庭へ出て行き、声を張り上げて言いました。

「家鳩さーん、山鳩さーん、お空の鳥さーん、皆んな来てちょうだーい。豆を拾うのを手伝ってちょうだーい。

良い豆はお皿の中へ。

悪い豆はお腹の中へ」

すると、台所の窓から白い鳩が2羽入ってきました。

その後から山鳩達が来て、最後に空の鳥達が皆んなバサバサ、バタバタと入って来て、灰の周りに群がりました。

やがて、鳩達が首を上下に振って、コツコツコツと拾い始めました。

すると他の鳥達も、コツコツコツとやりだしました。

そして、良い豆を全部お皿の中へ拾い出しました。

こうして1時間経つか経たないうちに、鳥達は仕事を終えて、皆んな外へ飛んで行ってしまいました。

灰かぶりは、これでパーティーへ連れて行ってもらえる、と良い豆の入った皿を継母の所へ持って行きました。

ところが、継母は言いました。

「駄目よ灰かぶり。お前はドレスも持っていないし、ダンスもできない。笑い者になるだけ」

それを聞いて灰かぶりが泣き出したので、継母が言いました。

「じゃあさ、お前が2皿のレンズ豆を1時間の内に灰の中から綺麗に拾い出せたら、一緒に連れて行ってやるよ」

継母は、さすがに『これはできっこない』と思っていました。

継母がレンズ豆を2皿灰の中へ開けてしまうと、灰かぶりは裏の戸から庭へ出て行き、声を張り上げて言いました。

「家鳩さーん、山鳩さーん、お空の鳥さーん、皆んな来てちょうだーい。豆を拾うのを手伝ってちょうだーい。

良い豆はお皿の中へ、

悪い豆はお腹の中へ」

すると、台所の窓から白い鳩が2羽入ってきました。

その後から山鳩達が来て、最後に空の鳥達が皆んなバサバサ、バタバタと入って来て、灰の周りに群がりました。

やがて、鳩達が首を上下に振って、コツコツコツと拾い始めました。

すると他の鳥達も、コツコツコツとやりだしました。

そして、良い豆を全部お皿の中へ拾い出しました。

こうして30分も経たない内に、鳥達は仕事を終えて、皆んな外へ飛んで行ってしまいました。

灰かぶりは、これでパーティーへ連れて行ってもらえる、と思って喜びました。

良い豆の入った皿を継母の所へ持って行きました。

ところが、継母は言いました。

「何をしたって駄目。一緒には行けないよ。だって、お前はドレスも持っていないし、ダンスもできない。お前と行けば、私達が恥をかくことになるからね」

そう言うと、継母は灰かぶりに背を向けて、綺麗に着飾った上の娘2人を連れて、急いで行ってしまいました。

 

家に誰も居なくなると灰かぶりは、お母さんのお墓へ行き、ハシバミの木の下から声を張り上げて言いました。

「ハシバミさん、ユサユサユサと木を揺さぶって、私の上に金と銀のドレスを投げてちょうだいな」

すると、いつもの白い小鳥がやってきて、金と銀のドレスと絹と銀で刺繍した靴を投げ下ろしてくれました。

灰かぶりは大急ぎでそのドレスを着て、お城へ出かけました。

 

お城にいた継母は灰かぶりを見ましたが、よそのお姫様だと思っていました。

姉達は灰かぶりのことなど少しも頭になく、家でゴミにまみれて、灰からレンズ豆を拾っていると思っていました。

金と銀のドレスを着た灰かぶりは、大変美しく誰よりも輝いていました。

王子は灰かぶりに歩み寄り、手を取って、一緒に踊りました。

王子は他の誰とも踊ろうとしませんでした。

灰かぶりの手を1度も離さなかったのです。

他の男性が来て、灰かぶりにダンスを申し込むと、

「彼女は、僕と踊るんだよ」

と制しました。

灰かぶりは日が暮れるまで王子と踊りました。

そろそろ家へ帰ろうとすると、王子が言いました。

「僕が送ってあげるよ」

そう言ったのは、この綺麗な娘がどこの娘か知りたかったのです。

でも灰かぶりは王子の脇をすり抜けて、家の鳩小屋へ飛び込みました。

王子が家の周りをウロウロしていると灰かぶりの父親がやって来ました。

「どこかの娘が、この鳩小屋に飛び込んだんだ」

と王子は父親に説明しました。

『ひょっとすると灰かぶりかもしれない』

と父親は思いました。

父親は、オノとツルハシで鳩小屋を真っ二つに叩き割りましたが、中には誰もいませんでした。

台所へ行くと、灰かぶりはいつもの汚い服を着て灰の中で転がっていました。

 

実はあの時、灰かぶりは素早く鳩小屋から飛び降りて、ハシバミの木へ駆け寄り、木の陰でドレスを脱ぎました。

お墓の上に置いたドレスは、鳥がそれをまた運んで行きました。

それから灰かぶりは、いつもの灰色の上っぱりを着て、台所へ戻り灰の中に転がっていたという訳です。

 

パーティー2日目です。

両親と姉達が出かけてしまうと、灰かぶりは、ハシバミの木の所へ行って言いました。

「ハシバミさん、ユサユサユサと木を揺さぶって、私の上に金と銀のドレスを投げてちょうだい」

すると例の小鳥が、昨日よりもずっと立派なドレスを投げ下ろしてくれました。

そのドレスを着て灰かぶりがパーティーに現れると、誰もがその美しさにびっくり仰天しました。

 

王子は灰かぶりが来るまでじっと待っていました。

そして、灰かぶりが来るとすぐに手を取り、灰かぶりとしか踊りませんでした。

他の男達が灰かぶりにダンスを申し込むと、

「彼女は、僕と踊るんだよ」

と王子は制しました。

そのうち日が暮れ、灰かぶりが帰ろうとすると、王子は灰かぶりの後について行って、どの家に入るか見ようとしました。

ところが灰かぶりは王子の尾行に気付いて、家の裏庭へ飛び込みました。

そこには立派な大木が1本あり、素晴らしい梨の実が一杯なっていました。

灰かぶりは、リスのように素早くその大木によじ登りました。

これでは王子には、灰かぶりがどこへ行ってしまったのか、わかりません。

ウロウロしていると、父親がやって来たので、

「どこかの娘が僕を置いて逃げてしまった。あの梨の木へ飛び上がったと思うのだけれど」

と言いました。

『ひょっとすると灰かぶりかもしれない』

と父親は思いました。

オノでその木を切り倒しましたが、木の上には誰もいませんでした。

皆んなが台所へやって来ると、灰かぶりはいつもと同じように、灰の中で転がっていました。

 

この時も、灰かぶりは大木の反対側から飛び降りて、ハシバミの木の小鳥に綺麗なドレスを返すと、いつもの灰色の上っぱりを着替えたのです。

 

3日目、両親と姉達が出かけてしまうと、灰かぶりはお母さんのお墓へ行って、ハシバミの木に言いました。

「ハシバミさん、ユサユサユサと木を揺すぶって、私の上に金と銀のドレスを投げてちょうだい」

すると例の小鳥がドレスを投げ下ろしてくれました。

そのドレスは誰もまだ手に入れたことが無い程の豪華で煌びやかな物でした。

靴も全て金でできていました。

そのドレスを着て灰かぶりがパーティーに行くと、居合わせた人達は皆んな、驚きのあまり言葉も出ませんでした。

もちろん王子は灰かぶりとだけしか踊りませんでした。

そして、灰かぶりにダンスを申し込む人がいると、

「彼女は、僕と踊るんだよ」

と制しました。

やがて日が暮れ、灰かぶりが帰ろうとすると、王子は送って行こうとしました。

その上、王子は前もって策略を巡らしていたのです。

階段に隈なくタール(粘力性のある油)を塗らせておいたのです。

そこで灰かぶりが駆け下りた時、左の靴が階段にくっ付いて取れなくなりました。

王子がその靴を取り上げて見ると、靴は大変小さく可愛らしくて、豪華な金でできていました。

 

(以下、次回後半に続きます。

6月20日前後の予定です)

 

決定版 完訳『グリム童話集2』 野村泫 訳

21「灰かぶり」より

(お話を読み易くする為、色々手を加えております。原文のままではありません)

 

 

 

 

本日のBGM

 クレイジーケンバンド『シンデレラ・リバティ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第55回 ちょこのちょっとしたお祝い。

【HAPPY BIRTHDAY TO TUYOSHI】

 

今年(2019年)4月10日は、KinKi Kids堂本剛君の40歳のお誕生日でした。

大変遅くなりましたが、お祝いのブログです。

剛君も40歳という節目の歳になりましたね。

(つよしくんって呼ぶよりつよしさんというお年ですが、剛君は剛君なので今まで通り、剛君で通します)

 

男性の平均寿命が81歳という事で、ようやく人生の半分まで生きてこられました。

 

40年、剛君にとってどんな人生でしたか❓

 

これからの40年、どう生きていきたいですか❓

 

何か、目標はありますか❓

 

ちょこはお花が大好きです。

子供の頃は、大人になったらお花屋さんで働きたかった。

妹のたばこちゃんは、お花屋さんで働いていました。

今でもお花のアレンジが、メチャ上手。

羨ましい限りです。

 

4月10日の誕生花💐と、花言葉

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💐パンジー「もの思い」「私を思って」「思い出」「陽気さ」

 

💐ソナリア「この恋に気づいて」

 

💐エゾギク(アスター)「変化」「追憶」「同感」「信じる恋」「多様性」「忠実」「私はあなたを想うでしょう」

※「好き、嫌い、好き、、、」と花びらを一枚ずつ散らしていく『恋占い』に使われる花です。

 

💐ツルニチニチソウ「楽しき思い出」「幼なじみ」

 

剛君が、石好きということもあって、4月10日の誕生石を詳しく調べてみました。

 

強化系の誕生石:サンストーン

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石言葉:愛の祝福

               正しい行い

               幸福な日々

太陽の光を宿した守護石として親しまれ、ポジティブな出来事を増やすと信じられてきました。

元気が欲しい時や、行動力をアップさせたい時などにオススメです。

未来に光を当て、進む先をハッキリさせたいなどの用途にも使用されます。

サンストーンは、地球を含む惑星の中心にある太陽を象徴する事から、自分に自信をつけるお守りとして活用されてきました。

恋愛で自分の魅力を最大限に発揮したい時や、仕事で自立を目指す時などにも最適です。

〔愛情&人間関係〕

①ポジティブな恋愛

②自分の魅力を輝かせる

③良縁を得る

④自分に自信を持つ

⑤裏表の無い関係を築く

〔仕事運&金運〕

①仕事の前進

②自信アップ

③希望を得る

指導力の向上

⑤進む方向を正す

〔その他のパワー〕

①気持ちを前向きにする

②心を強くする

③ポジティブになる

④自立する

⑤真実を知る

 

サポート系の誕生石:水晶(クリスタル)

石言葉:純粋な愛

               永続

               浄化

水晶は世界で一番知名度があるパワーストーンです。

《水の精が宿る石》などと呼ばれ、古来よりお守りにされてきました。

水のように柔らかく邪気を包み込み、浄化する力があるとされています。

水晶は独特な清涼感があり、鑑賞用としても人気の高いパワーストーンです。

頑丈な結晶構造をしている事から、パートナーとの絆を深めたい時や仕事で結果を残したい時などにも使用されます。

〔愛情運&人間関係〕

①持ち主の願いに応じる

②気持ちを安定させる

③二人の絆を強める

④裏表のない関係を築く

⑤相手を正しく理解する

〔仕事運&金運〕

①持ち主の願いに応じる

②心を落ち着ける

③結果を出す

④お金の流れを良くする

⑤知識を吸収する

〔その他のパワー〕

①気の浄化と魔除け

②自分に正直になる

③運の流れに乗る

④魂を癒す

⑤精神を頑丈にする

 

 

4月10日生まれの、人生占い。

剛君にとっては、かなり当たってると思います。

 

〔基本性格&特徴〕

独特の世界観を持っています。

(ね、最初からこの占い当たってると思ったでしょ)

自分の意思に従って、人生を歩もうとする傾向があります。

(剛君、そうなんですか❓)

開拓者精神を宿す生まれです。

(剛君、ファンクの開拓者になって下さい)

他の人にない視点から、物事を見ることが可能です。

(へ〜)

ハッキリとした目標や方向性があると、能力を大きく成長させます。

(剛君この占い、ヤッパリ当たってますよ!)

自分のやり方やペースを貫こうとする傾向があるでしょう。

(はいはい剛君の事ですよ)

ある程度の自由が利く環境に惹かれるでしょう。

(ジャニーズにいたら自由は無いよね)

 

〔隠れた性格&才能〕

創造的なアイデアを沢山もっています。

(ハイ。剛君の事です)

自分独自の個性を探し求めるでしょう。

(ハイ)

人々の願いや不安を見つけ、手助けする宿命があります。

(おおお〜素晴らしい)

窮地に追い込まれるほど、本来の実力を発揮する生まれです。

(ツラいけど頑張って下さいね)

 

〔恋愛傾向&恋愛運〕

・個性的な人に惹かれる。

(ちょこ、個性的ですよ)

・正直な人と結ばれやすい。

(ちょこ、嘘つかない)

・仕事を頑張っている人が好き。

(ちょこ、仕事頑張ってます)

・ダメ出しに深く傷つく。

(ちょこは、ほめられると伸びるタイプです)

 

〔ラッキースポット〕

1.城

2.タワー

3.屋上

(剛君って高所恐怖症じゃなかったけ❓)

4.銀行

5.社長室

6.高級ホテル

7.高速道路

8.劇場

9.海の中

(剛君が突発性難聴になった時、海の中にいたみたいって言ってたね)

 

〔ラッキーナンバー〕

5.14.23.32.41.50.59.68.77.86.95

 

〔ラッキーアイテム〕

1.宝石

(今回紹介しなかったけれど、ダイヤモンドは4月の誕生石ですよ)

2.現金

(誰でもラッキーアイテムでしょ)

3.スポーツ用品

(剛君興味無さそう。

あ、でも昔バスケットやってたっけ?)

4.高級腕時計

5.スーパーカー

6.豪邸

7.防犯アイテム

8.鉄アレイ

(興味無いよね)

9.民族衣装

(剛君着物似合うよね)

 

〔幸運な曜日〕

日曜日、金曜日

 

〔幸運な方向〕

 

〔幸運な時間〕

午前6〜午後7時

午後3〜午後4時

正午〜午前1時

 

〔幸運な文字〕

A,J,S

あ、い、そ、つ、ね、へ、む

 

〔良き友になる相手の誕生日〕

1/1  1/22  1/29

2/18  2/28

3/11

4/15  4/16  4/19

6/2  6/22

7/1  7/24

8/3  8/6  8/15  8/16

9/14

10/23  10/28

11/4  11/13

12/5 12/8

 

1/1は、光一さんの誕生日ですね。

良き友で良かったです。

ちょこも調べたら、4/10生まれの方は良き友になる相手だそうです。

 

 

あのぅ〜いつものように読み直ししてませんので、色々間違ってるかもしれません。

ご了承下さい。

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

お久しぶりです。

ちょこです。

分かってるって。ね。

無事ブログに戻って来ることができました。

家族の1人が、しばらく病院に通院する事になりました。

別に命に関わることではないのですが、家族の生活が微妙に変わってしまって、ちょこは戸惑っています。

 

とりあえず今後は、10日毎の投稿にしようかと思っております。

以前、ブログ先輩からは、

「好きな時に投稿すればいいんやで」

って優しいお言葉頂いたのですが、ズボラなちょこのこと、

「明日ブログの内容考えよう」

「明日ブログ書こう」

「明日」

「明日」

って、結局1年経過してしまいますからね。

 

とりあえず、10日20日30日(の前後)に新しいブログを投稿しますので、お楽しみに。

(と言いつつ、月一になったらゴメンやで〜)

 

では、次回は6月10日(前後の予定)です。

 

 

 

 

今週のBGM

 

堂本剛『街』

 

そうそう、今年(2019年)4月10日は、

DVD『東大寺LIVE 2018』の

発売日でした。

ラスト『街』、、、。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

 

第54回 ちょこのちょこッとした話

【令和に引き継ぎたい・春🌹の歌】

 

「桜🌸の歌」の時よりも、インパクトの強い曲を中心に集めると、なぜか古い曲ばかりになりました。

 

全曲聴くと聞き応え十分すぎますよ。

『春』大好きな皆さんには、是非聴いていただきたい曲ばかりです。

では、どうぞ。

 

 

 

 

 

🌷『春涙』   244 ENDLI-x

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 244 ENDLI-x(つよし エンドリックス)は、堂本剛のソロ名義の一つ。

2008年4月4日発売のソロアルバムとしては通算5枚目のアルバム『I AND 愛』の中の1曲。

 

ちょこのブログでも何度か紹介していますのでご存知の方も多いと思いますけど、まだの方一度聴いてみてください。

絶対、何度も聴きたくなる曲です。

 

実話を元に、剛が作詞したようです。

凄く丁寧に作詞作曲されています。

「♪会いたいよ〜♪」で始まる歌声も良くて、ちょこオススメの『泣き歌』の一つです。

 

ファン人気第1位の曲です。

 

 

 

🌷『春夏秋冬』   泉谷しげる

1972年4月25日発売のアルバム「春夏秋冬」の中の1曲。

同年9月25日に、2枚目のシングルとして発売。

(ライブ音源)

 

泉谷しげるの最大のヒット曲で代表曲。

 

泉谷しげるが苦手って方、色んな歌手の方がカバーされていますよ。

例えば、福山雅治松山千春、森山良子、和田アキ子、他。

でも、ちょこは本家泉谷しげるの歌唱が一番好きです。

泉谷しげるの呟くような囁くような渋い歌声が、心にグッと染みます。

 

 

 

🌷『春』   イルカ

1974年10月25日1stシングル『あの頃の僕は』のB面。

 

イルカといえば『なごり雪』が代表曲ですが、「他にもええ曲あんねんで〜」ってことで紹介しました。

 

イルカの芸名の由来は、フォークソング同好会に所属していた大学時代に、皆が持っているギターケースが揺れているのを見て、

「イルカ🐬の大群が泳いでる」

と言ったところ、愛称が「イルカ」になりました。

で、愛称のまんま芸名にしたそうです。

 

 

 

🌷『ほらね、春が来た』   うしろ髪ひかれ隊

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1988年2月25日おニャン子時代から通算4枚目のシングル。

おニャン子クラブに所属していた生稲晃子(写真ポーニーテール・右の青タイツ)、工藤静香ツインテール)、斉藤満喜子(ポニーテール・左)による3人組アイドルユニット。

キャッチコピーは、「ふんにゃり静香と、ほんわか晃子と、しっかり満喜子で、うしろ髪ひかれ隊になったとさ。」

 

高井麻巳子と作詞家秋元康の結婚により、高井麻巳子おニャン子クラブ卒業と同時に、うしろ指さされ組(岩井由紀子、高井麻巳子)も解散することになり、後釜として1987年4月にうしろ髪ひかれ隊が結成される。

同年9月、おニャン子クラブ解散。

翌年5月ファーストコンサート追加公演を最後にうしろ髪ひかれ隊活動休止。

その後、自然消滅。

(ソロ活動で忙しくなった工藤静香のスケジュールが厳しくなった為とのこと)

 

 

 

🌷『春なのに』   柏原芳恵

1983年1月11日12枚目のシングル。

作詞作曲は中島みゆき

 

柏原芳恵の歌声、途中で一瞬怖くなる。

「♪それだけですか♪」

が、男の人の歌声になる。

なんか、怖い、、、

 

 

 

🌷『春一番』   キャンディーズ

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1976年3月1日発売の9枚目のシングル。

 

キャンディーズといえば、ランこと伊藤蘭(写真・中央)、スーこと今は亡き田中好子(右)ミキこと藤村美樹(左)の3人組アイドル。

 

1977年キャンディーズは、「普通の女の子に戻りたい」と言って解散しました。

その後、ランとスーは女優の道へ、ミキも一時期歌手活動されていました。

今年、ランも歌手活動するそうですよ。

 

春一番』、ここ数年カラオケで歌えなかった事ご存知でしたか?

ちょこは知りませんでした。

今年1月からは無事に歌えるようになったようです。

 

 

 

🌷『春雷』   KinKi Kids

 2005年6月15日21枚目のシングル『ビロードの闇』のB面。

 

そういえば、ちょこのブログ「KinKi Kidsの20周年記念ベストアルバムの全曲解説」がたった2回(第25回と第29回)で終わっています。

今年中に再開したいです。(弱気)

 

 

 

🌷『春を愛する人』   GLAY(グレイ)

1996年11月18日アルバム「BELOVED」収録曲。

 

アイスランド🇮🇸といえば、「氷国」と呼ばれるほどの極寒の寒さの国ですよね。

GLAYのリーダーのTAKUROが🇮🇸を旅行した時、春を待ちわびながらたくましく生活しているアイスランド人を見て、感動して作った曲だそうです。

 

 

 

🌷『春の歌』  スピッツ

2005年4月20日通算30作目のシングル。

 

NHK朝の連続テレビ小説なつぞら』の主題歌歌ってますよね。

芸能通であるちょこのママかにこさんが、珍しくスピッツ知らなくて、

「今年の紅白に出るから」

って言うと、なぜか

「わかった」って納得したわ。

 

 

 

🌷『Kurikaesu春』   244 ENDLI-x

244 ENDLI-x 名義での記念すべき1枚目のシングル。

(アルバム「I AND 愛」と同時発売)

このシングルでのテレビ出演はなし。

 

何でやねん❗️

ジャニーズ❗️

剛を売る気あるんか❗️

こんなにええ曲歌ってんのに❗️

わかった❗️

これからは、ちょこがイッパイ宣伝する❗️

 

 

 

🌷『春の風』   手嶌葵(てしまあおい)

2011年7月6日発売のスタジオジブリ・プロデュースの7thアルバム「コクリコ坂から歌集」収録曲。

 

スタジオジブリ制作アニメ映画「コクリコ坂から」(宮崎吾朗監督)2011年7月16日封切。

ちょこ、観に行ったよ〜。

劇中歌が凄く良くて感動した。

 

漫画「コクリコ坂から」も読んだよ〜。

高橋千鶴の絵柄は可愛くて好き。

 

映画と漫画が違い過ぎて、ちょっとビックリしたけど映画も歌も漫画も良かった。

 

 

 

🌷『恋は春色』   Drop’s(ドロップス)

詳しいことはよくわかりませんので、調べてみました。

札幌出身の5人組ガールズバンド。

(現在は4人組)

ハードロックやブルースを下地にハスキーな歌声が特徴的。

2013年7月メジャーデビュー。

 

『恋は春色』は、素人のような歌声ですけど、大好きな昭和時代の懐かしいメロディーなのでご紹介しました。

 

 

 

🌷『春までなんぼ』   中島みゆき

1984年10月24日発売のアルバム「はじめまして」収録曲。

ザ・みゆき節。

くらい暗い辛い喰らい、です❗️❗️

 

「♪野良猫食べた♪」の部分が怖い。

何を食べたのかは歌を聴いて下さい。

 

みゆき節、一時期大好きでよく聴いてましたね。

今回久しぶりに聴いたら、ドップリ浸かりたくなったけど、季節は春、、、。

やはり、中島みゆきは冬がピッタリ合いますよね。

 

 

 

🌷『春色。』   ハジ→

2011年4月20日発売のインディーズシングル1枚目。

 

職場の先輩がYouTubeで聴いていて、途中のラップ部分が苦手でした。

でも、ハジ→(ソロ歌手)が自分のラップを、

「ラップするように歌い、歌うようにラップする」と言ってるのを知って、もう一度聴きました。

ラップ苦手な人、一度『春色。』を最後まで聴いてみて下さい。

良い曲なので、ラップ部分が気にならないですよ。

 

 

 

🌷『春〜spring〜』   Hysteric Blue

1999年1月21日発売の2枚目シングル。

ヒステリック・ブルーと読みます)

 

1998年3人組バンドでメジャーデビュー。

2003年活動休止。

2004年正式に解散発表。

 

「♪こういう夢ならもう一度逢いたい♪」

って所が好きです。

 

 

 

🌷『春雷』   ふきのとう

1979年2月25日発売の13枚目のシングル。

 

ちょこの兄が学生の頃、フォークソングやニューミュージックがお気に入りで良く聴いていた時代があったのです。

ふきのとうもその中の1組です。

 

ちょこも2人のハーモニーが好きで、個人的にCD買って何回も聴いていました。

久しぶりに聴き直しても、相変わらず心地よいハーモニー。

何歌っても同じ歌にしか聞こえない2人組(YとかKとか)のアーティストと違って、ふきのとうはキチンと1曲ずつ聴かせてくれます。

 

現在は、各々ソロで歌手活動されてますけど、いつか再結成していただきたいです。

 

 

 

🌷『春春春』   PENGIN(ペンギン)

・2009年3月11日発売の2枚目シングル。

毎日放送ちちんぷいぷい」から発売されたアルバム「すごくおいしいうた」にも収録されています。(2010年1月20日発売)

ちょこは、このアルバムを持っています。

 

バックコーラスの「♪春の風よ〜♪」が綺麗。

もちろん、詞も曲も綺麗。

 

 

 

🌷『春の予感ーI’ve been Mellow』   南沙織

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1978年1月21日発売の25枚目のシングル。

 

ルックスも美しいけれど、歌声はもっと美しい。

この当時にしては、歌の上手なアイドル歌手だったのではないでしょうか?

この歌に関しては、沙織節にならないようにとご指導があったそうです。

 

ご存知、旦那様は写真家の篠山紀信、息子はタレントの篠山輝信

 

 

 

🌷『春爛漫』   森田童子(もりたどうし)

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昨年(2018年)お亡くなりになりました。

活動期間は10年程です。(1973年〜1983年)

兄が保管していたカセットテープ(!?)の中に「森田童子」がありました。

 

コンサートの女王中島みゆきとライブハウスの女王森田童子が色々比較されていたのは、歌の世界感だけではありません。

生前年齢も同じ、デビュー年も同じだと言われていたからです。

 

 

 

🌷『春咲小紅』   矢野顕子(やのあきこ)

1981年2月1日発売の5枚目のシングル。

 

「♪ほら、は〜るさきこ〜べに〜、み〜にみ〜にみにきてね〜♪」

初めて聴いた時は、

「ほら、春先神戸に見に見に見に来てね」

って、神戸観光PRの歌だと思ってました。

本当は、

「ホラ、春咲小紅(はるさきこべに)、ミニミニ、見に来てね」

でした。

 

旦那様は、元YMO坂本龍一です。

 

 

 

🌷『春に一番近い街』   GUMI(グミ)

久しぶりのボーカロイド❗️

ボカロ(特に初音ミク)といえば、「桜」がテーマの曲が多いのですが、あえて紹介しませんでした。

「春」テーマの今回は、ボカロ好きな方には懐かしい曲をご紹介。

 

ボカロ苦手な方は、歌い手の「伊東歌詞太郎」をお聴きください。

へーーー、エエ曲や〜んって思いますよ。

 

 

 

今回も、敬称略です。

年号、日付、英語、数字見直ししてません。

間違っていたら申し訳ございません。

コメントや発売日については、『Wikipedia』からの引用です。

 

「桜🌸」も「春🌷」もまだまだ紹介したい曲があります。

来年もブログ続けていたらご紹介しますよ❗️

 

 

 

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ちょこのブログ、諸事情で少しお休みいただいています。

まだ再開するにはチト早いのですが、溜まっているブログを整理しながら投稿していこうと思います。